失敗しないランドセル選びのコツ どんな素材を選んだらいい?

ランドセルの素材には、いくつかの種類があります。何が違うのか、どれを選んだらいいのか、迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、それぞれの素材の特徴と買う時のポイントについてお伝えします。

素材には「天然皮革」「人工皮革」、そして「合成皮革」があります。人工皮革は中に使われている素材が不織布(ふしょくふ)で、合成皮革は編み物や織物です。天然皮革の代表格は、牛皮と最高級の素材であるコードバン(馬)。一般的に牛皮が広く使われています。

天然皮革のメリットとデメリット

<メリット>
・長持ちする
・使い込むほどに味わいが出る

<デメリット>
・値段が高い
・重い(1.3~1.5kg)
・水に弱い

高価でお手入れが大変だけれど、本物志向の方には天然皮革が人気です。最近は水をはじく技術が向上して、手入れしやすいランドセルもでてきました。

人工皮革のランドセルは全体の7割以上を占めています。その代表格は「クラリーノ」という素材。人工皮革の特徴をみてみましょう。

人工皮革のメリットとデメリット

<メリット>
・カラーが豊富
・軽い(1~1.3kg)
・水に強く、手入れしやすい

<デメリット>
・天然皮革のような高級感はない

カラーが豊富、お手入れが簡単などの点で、人工皮革のランドセルは人気があります。

合成皮革にはポリウレタン(PU)という素材があります。澤田屋ランドセルもこの素材を使っています。

合成皮革のメリットとデメリット

<メリット>
・軽い(1~1.3kg)
・水に強い
・カラーが豊富
・手頃な値段

<デメリット>
・天然皮革ほどの耐久性と高級感はない

<澤田屋ランドセル>プレミアムラティブ(ピンクライン)32,800円(税込)

豊富なカラーが自慢!

軽くて手入れがしやすい点は人工皮革と同じですが、大きな特徴は値段が手ごろなこと。1万円~3万円台のランドセルの多くはこの素材を使っています。ただ1万円以下のものは、素材がうすく破れやすいのものあるので要注意。選ぶ時は6年間の保証がついているか、チェックすることをおすすめします。

「耐久性と高級感」「豊富なカラーと機能性」「手頃な値段と軽さ」。それぞれの素材の特徴を知って、ランドセル選びにお役立てください♪
次回のブログでは、澤田屋ランドセルの素材について、みなさまのギモンにお答えします!