6年間使ったランドセル リメイクすれば財布やスマホケースに変身!

お子さまが6年間使ったランドセル。ずっと手元に置いておきたい、でも置くところがなくて、と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方には、「リメイク」という方法があります。ランドセルのフタの部分を利用して、ミニランドセルやキーホルダー、お財布などに作りかえます。

今回は、ランドセルのリメイクについて、くわしい内容をお伝えします。よかったら参考にしてくださいね。

 

ランドセルのリメイクはどこでできるの?


リメイクできるお店には、リメイク専門店やかばん屋さんなどがあります。ランドセルメーカーでも、リメイクをしているところがあります。ただし自社製品のみ、という場合がありますので、確認が必要です。

基本的には、本革でも人工皮革でも大丈夫なようです。費用はお店によって異なりますが、キーホルダーなどの小物なら1000円以下から、またミニランドセルやバッグなどは、1万円~2万円ほどが主流となっています。


破損しているランドセルは、リメイクできない?

多少のキズや破損があっても、リメイクできる場合が多いようです。ランドセルがひどく汚れている、破れている、シールや落書きが多い、などの場合はリメイクできないことがあります。直接お店とやりとりして、リメイクが可能か、どんな製品だったら作れるか、などを確認しましょう。
以下はリメイクをしているお店です。関心のある方は、HPをのぞいてみてくださいね。

 

ランドセルのリメイクをしているお店

 

◆伊藤鞄製作所

60年の歴史がある、かばんの専門店です。ランドセルをリメイクした製品に、イラストや写真を印刷することもできます。

【製品】ミニランドセル(1万5000円・税抜)、スマホケース(6000円)、パスケース(4000円)など。
【制作期間】2ヶ月ほど。
【HP】伊藤鞄製作所


◆カナーズ・ジャパン

ふだんでも使えるリメイク製品をめざしています。ミニ・ランドセルキーホルダーは、小物入れとしても携帯できる実用性を備えています。

【製品】ランドセル・アルバム(ランドセルをアルバムにした製品/1万7280円~・税込)、ミニ・ランドセルキーホルダー(4104円)、ポシェット(5400円)など。
【制作期間】3週間ほど。ただし、3~6月に注文が集中することが多く、この時期は制作が遅れる場合があるそうです。
【HP】カナーズ・ジャパン


◆ミニランドセル工房赤とんぼ

バッグ職人さんがバッグづくりの技術をいかして、ミニランドセルを作っています。ただし、ナイロン製と布製のランドセルは、加工していません。

【製品】ミニランドセル(8800円~・税込)
【制作期間】ランドセルによって、製作期間が異なります。
【HP】ミニランドセル工房赤とんぼ

ご紹介した以外にも、リメイクのお店は、たくさんありますので、興味のある方は、いろいろ調べてみてくださいね。お気に入りのリメイク製品が見つかるかもしれません。

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