ランドセルの自動ロックと手動ロック どちらを選べば失敗しない?

ランドセルを開け閉めする錠前は「自動ロック」と「手動ロック」の2種類があります。どちらを選んだらいいのか、迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそれぞれのメリットとデメリットをお伝えします。ランドセル選びの参考になればうれしいです。

自動ロック

ロックの部分にランドセルのふたを合わせると自動で閉まるタイプです。現在、ほとんどのメーカーでは自動ロックを採用しています。澤田屋ランドセルでも、「プレミアム ディオ」「プレミアム ラティブ」「プレミアム ラティブⅡ」の3シリーズが自動ロックです。

自動で閉まるロック


◆メリット:操作が簡単
ワンタッチでカギが閉まるので、ランドセルの開け閉めに慣れていないお子さまでも簡単に操作できます。開ける時は左右どちらかに回してカギを外します。最近はワンプッシュでカギが外せる、より進化したタイプを採用するメーカーもあります。

◆デメリット:壊れることもある
ちょっとした衝撃や砂粒などで壊れやすくなる場合があります。きっちり合わせないと、ロックがかかりにくいこともあります。数年前までは、主に工房系のメーカーで、壊れやすい点を理由に自動ロックを使わないところがありました。ただ現在は品質が向上してきたので、自動ロックに切り替えるところが増えています。

手動ロック

ロック部分を手で回して施錠するタイプです。澤田屋ランドセルでは「ロイアル」シリーズが手動ロックとなっています。

「ロイアル」シリーズは手動ロック

◆メリット:壊れにくく、お手頃価格
手頃なお値段であること。「ロイアル」シリーズは、澤田屋ランドセルの他のシリーズに比べて、1万円以上お安くなっています。もちろん、機能は他のシリーズと全く同じです。手動ロックのもう一つのメリットは、故障の心配が少ないことです。
また、お子さまが自分でカギを開け閉めするので、最後まで荷物の管理に気をつける習慣や集中力がつくことも期待できます。

◆デメリット:カギを閉め忘れることも
カギをかけ忘れてお辞儀をしたら、中のものがバラバラと飛び出した!そんな場面があるかもしれません。また、カギを外したまま走ると、ふたが左右に揺れてロック部分が他のお子さんにぶつかる危険もあります。しっかり閉める習慣をつける必要がありますね。

澤田屋ランドセルの「ロイアル」シリーズでは、ふたの部分にロックがついたモデルもご用意しています。手動ロックですが、比較的簡単に開け閉めができます。「自分でロックできるかな」とちょっと心配なお子さまは、こちらのモデルもおすすめです。

 

ロイアルブラック:ふた部分にロック

「カンタン開け閉めがいい」というお子さまは「自動ロック」。「自分でロックできる」というお子さまでしたら、お手頃価格の「手動ロック」も選択肢に入れてはいかがでしょう。お子さまにぴったりのランドセルを選んでくださいね。

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