ランドセル選びの購入時期は年々早まっております。工房ランドセルでは4-6月には売り切れてしまう人気のカラーもあるくらいです。
すべてのランドセルが早くに無くなってしまう訳ではありませんが、『購入したかったけど完売で買えなくなった!』ということがないように出来るだけ人気のカラーは子どもとしっかり相談後、お早めにお決め頂くことをおすすめ致します。

冒頭でお話しした通り、人気のカラーは4-6月に売れ切れる訳ですから、4月に購入するとしたら最長で入学までの約11ヶ月間保管しておかないといけませんよね。

『そんな長い間自分で保管って出来るの??』

という不安を抱く親御様もいらっしゃると思います。今すぐでも毎日背負いたい!というお子様が多いのは事実です。

ですが、そんな背負いたい気持ちを抑えて、これからご紹介するランドセルの保管方法を参考にしてください。子どもの長い夏休みにも使えるので是非覚えてくださいね。これから始まる小学校生活の為にもしっかり備えておきたいです。

ランドセルが届いたら

まず、ランドセルがお手元に届いてから、同封されている物をチェックしましょう!

ランドセル同封物

ランドセルが届いたら

  1. ① 注文したランドセルが間違っていないか
  2. ② 防犯ブザーが入っているか
  3. ③ 保証書が入っているか
  4. ④ レインカバーが入っているか
  5.  (ロイアルシリーズは同封されていません)
  6. ⑤ 給食袋が入っているか
  7. ⑥ アンケート用紙が入っているか
  8. ⑦ ラッピング用紙
  9.  (ランピングの指定を頂いたお客様のみ)

以上の、⑦項目の同封物をチェックしてください

全ての同封物を取り出す

同封物をすべて出して頂いて、下記の画像のように、不織布(ふしょくふ)に入れてください。

ランドセルを不織布に入れる

ランドセル保管方法の流れ

  1. ① ランドセルを不織布にいれる
  2. ② 化粧箱に入れる
  3.  (化粧箱に入れて置くと傷などの心配はありません)
  4. ③ 防湿剤を一緒に入れておく
  5. ④ 直射日光が当たる場所を避ける
  6. ⑤ 湿気が多い場所を避ける
  7. ⑥ タンスの中は避ける
  8. ⑦ 適度な風当たりがある場所へ

化粧箱に入れて保管するのが一番理想ではありますが、やはり場所によって湿気が溜まりやすいです。どんな素材でもやはり長期間湿気にさらされてしまうと、素材が傷んでしまう可能性もあります。ですので、湿気が溜まりにくい場所、もしくは防湿剤等を入れて守ってあげましょう。


直射日光が当たらない場所で保管

直接日光が当たる時間が長く続くとランドセルが変形したり、色落ちしたりしてしまう可能性があります。ですので、直射日光にさらされないようにしてくださいね。また、冬場はストーブの近くなどにおいて置くのは絶対にNGです。


タンスの中は避ける

タンスの中は湿気とカビだらけという事はご存知だと思います。湿気が多い場所にはカビが発生しやすいので、ランドセルも湿気が多い場所に長期間置いてしまうと、当然カビの発生もゼロではありません。


防湿剤で湿気をシャットアウト

つまり、子どもの夏休み中や入学までの長期保管の場合、一番の対策は、防湿剤を入れてあげる事なんですね。
ランドセルは下記画像のように、お届けした状態で保管をしましょう!
以上の項目に気をつけて頂き、お子様のご入学まで楽しみにお待ちくださいませ。

保管方法


入学までに不具合が生じてしまった


ちゃんと保管していても見てない隙に

  1. ・気が付いたら落書きがあった
  2. ・カビが生えてしまった
  3. ・子どもが箱から出して傷だけになってしまった

などの不慮の事態が起こる可能性も0ではありません。特にご兄妹がいらっしゃる場合はその可能性もグンと上がります。もし、そのようなケースが発生した場合は速やかに当店にご連絡ください。現状を把握の上、修理もしくは新しいランドセルと交換をさせて頂きます。
ご不明点がございましたら、お気軽に澤田屋ランドセルまでご連絡くださいませ。


下記ページでは、ランドセルのお手入れ方法をわかりやすく解説しておりますので、是非ご覧くださいませ。
▼ ランドセルのお手入れ方法