失敗しないランドセル選びのコツ 格安モデルと高級モデルの違いは?

ランドセルの価格は、1万円以下から10万円以上と大きな幅があります。「いくらくらいのものを買ったらいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回はランドセルの値段と品質の違いについて説明しますね。

ランドセルを値段で分けると

一般に、ランドセルの価格帯は以下になります(2018年現在)。

1万円〜:主にweb上で売られていて国外産。

3万円〜:イオンなどの量販店ランドセル、澤田屋ランドセル、大手メーカーの標準モデル
5万円〜:大手メーカーの高級モデル、工房系モデル、百貨店コラボモデル

ここ数年のランドセルの購入価格は平均4〜5万円台となっています。


価格の違いは●●の違い

価格の違いは主に素材の違いです。高価なモデルは牛や馬の天然皮革が使われています。また「工房系」といわれるランドセルも、職人さんが一つ一つ手作りしているので価格が高めです。一方、手頃な値段のランドセルは人工皮革が使われ、装飾やデザインもシンプル。人工皮革でも、刺繍やライトストーンなどがついている商品や、ブランドとのコラボ商品は価格もアップします。

安いランドセルと高いランドセルでは機能が違う?

教科書やノートを入れて持ち運ぶといったカバンとしての機能は、ランドセルの価格によって違いがあるのでしょうか。機能面でチェックしたいポイントがいくつかあります。

・6年間の耐久性がある
・肩ベルトが動きやすく背負いやすい
・本体に補強材が使われていて型くずれしない
・背当てに通気性の良い素材を使っている
・十分な容量がある(A4フラットファイル対応)


どのメーカーでも、3万円以上のランドセルであれば、こうした機能はほぼ変わりません。量販店の格安ランドセルも、大手メーカーが製造しているケースが多く、品質は一定の水準にあります。素材や装飾にこだわらなければ、手頃な値段でお子さまが6年間使えるランドセルを見つけることができるでしょう。
ただ、1万円台の格安ランドセルは、素材が薄く縫い目が粗いなどの商品もあるので注意が必要です。購入の際には6年間の保証がついているかも確認しましょう。

◆澤田屋ランドセル新モデル!
ロイヤルブルー 24,800円(税込)


澤田屋ランドセルでは、2万円台からのラインナップを揃えています。お手頃な値段で、上記の品質もしっかりクリアしています。その秘密は、店舗を持たずweb販売に特化し、中間の流通経路を省くことで、コストダウンに成功しているから。
不定期ですが、東京や大阪で試着会も開いています。HPでスケジュールをお伝えしますので、「直接ランドセルを見たい」という方はぜひお越し下さい。お待ちしています♪お子さまにぴったりのランドセルが見つかりますように。