小学校の入学式直前!ランドセルの6つのポイントを必ずチェック

3月に入り、春の柔らかい日差しを感じるようになりました。幼稚園、保育園は卒園の季節ですね。なんとなく気ぜわしいこの時期、お家ではお子さんとゆったりした時間を過ごしてあげてください。

とはいえ、そろそろ小学校の入学準備も始めた方がいいですね。「ランドセルはもう買ったから安心」と、箱にしまったままにしていませんか?一度取り出して、6つのポイントを確認しておきましょう。

ランドセルが届いたらチェックしておくべき6つのポイント

(1)注文した商品に間違いはないか
(2)金具やファスナーがしっかりしているか、フタの開け閉めはスムーズにできるか
(3)縫い目がほつれていないか
(4)傷はないか
(5)保証書、取扱説明書、その他の付属品(防犯ブザー、レインカバー)一式がそろっているか
(6)実際に背負ってみて、体にフィットするか

以上の点やその他気になるところを、お子さんと一緒に確認しましょう。

万が一返品や交換をしたい場合は?

「壊れている」「注文したランドセルとちがう」などの場合は、返品や交換が必要になります。レシートや保証書、取扱説明書、すべての付属品をそろえて、購入先の販売店やメーカーに問い合わせましょう。年度末のこの時期は在庫が品薄になり、欲しい商品がなくなる可能性もありますので、早めの対応をおすすめします。

「違うカラーがいい」と子どもが言い出したり、ランドセルに傷をつけてしまったなど、購入側の都合で返品や交換を希望する場合は、メーカーや販売店によって対応が違ってきますので、保証書の内容をチェックした上で連絡しましょう。

以下は、澤田屋ランドセルの保証内容の一例です。参考にしてください。

 

 保証内容(抜粋) 無償修理(例)
・経年劣化
・初期不良
・サイドについている金具のはずれ
・肩ベルトの根元部分の損傷
 往復の送料 ・初期不良などによる故障→無料
・有償修理(故意的な傷など)→購入者負担(実費)
 ランドセルの貸出し ・無料で貸出し(有償・無償修理とも。似た色を貸出しますが、同じ色にならないこともあります)

ランドセルを軽く背負うポイント

一年生の最初の持ち物は、教科書やノートなど、全部で2kgくらい。この重さのノートや本を入れて、お子さまに背負ってもらいましょう。夕ご飯のお米でもいいですね。研ぐ前に。背負ったら、チェックポイントは2つ。

・肩ベルトが体にぴったりフィットして、肩から浮いていないか
・背中とランドセルの間にすき間がないか

背中とランドセルの間にすき間ができると、重心が下がり重く感じるので要注意。ただ、あまりきついと苦しくなってしまうので、お子さんと様子を見ながら長さを決めてください。


2キロの荷物を背負う我が子。「小さな体で大丈夫?」と心配になりますよね。高学年になると、ドリルや辞書、水筒なんかも放り込んで5kgになる事も。

ちなみに、中学生になると10kgを軽く超えます。辞書に参考書、お弁当、部活道具。毎日お米一袋分をかつぎ、家と学校を往復する。二宮金次郎(写真参照^^)なみの苦行に、体への負担を心配する保護者もいます。この重さが適切であるかどうかは別にして、子どもは日々たくましく、力強くなっていくことは間違いありません。
お子さんの成長を楽しみに、入学準備をすすめていきましょう♪

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