ランドセル選びの失敗談

実際にあった失敗とは?

  • 子供の体格にあった軽いランドセルにするべきだった。
  • デザインだけでは無く、内側もしっかり見ればよかった
  • ランドセルの中身を薄めの色にして失敗。汚れてしまうから全体的に濃い色を選ぶべきだった。
  • A4フラットファイルが入るかは重要
  • 派手なランドセルを選んでしまった。高学年になるとかなりはずかしい。
  • キラキラしたランドセル。かなり傷が目立つ。高学年だとかなりダサい。
  • キャラクターものとコラボしたランドセル。高学年になると使えない。
  • 購入が入学前で欲しかった色が完売。。。
  • 割引中に買わなかった。全く同じランドセルなのに早期割引だと30%OFFだった。
  • 1000g以下のランドセルを買ったら細かい部分が壊れた。軽さを考えすぎて、耐久性が最悪。。。
  • デザインだけで縫い目がかなり雑だった。
  • 色々見すぎてドツボにはまった!何を基準に選んだらいいかわからなくなった。
  • 個性が強すぎる色を購入。完全に失敗した。
  • 悩みすぎた。
  • メーカーものだからって必ずしも良いとは限らない。
  • 定番のシンプルなカラーにするべきだった。

ランドセルアドバイザー

失敗しない為のアドバイス
店長河本

失敗してしまう原因とは??

こう見ると、かなり失敗される方は多いんですねー^^;
まず、失敗する理由としては、『知識の情報源がすべてネットだから!』
これが一番の失敗の理由だと思います。

時代といえば時代なのですがすべてネットの情報だけで判断してしまいがちなんですね。
例えば、アフィリエイターさんが書いてるようなブログ記事!こちらを信頼してしまう方も多いです。
客観的に考えてください。実際にご購入された親御様の記事ならわかるのですが、ビジネス目的で書いてるようなブログには信憑性はありません。
だって、実際に購入してないんですから^^;

つまり、WEB上だけの知識だけではなくて、店舗に電話したりして実際のところを確認した方が良いでしょう!
当店では私、ランドセルアドバイザーが常駐していますのでいつでもお電話でご不明点を解決することができます♪

それでは、ランドセル専門販売店である当店がランドセル選びで重要だと思う点を解説していきます!男の子・女の子ランドセル両方の選び方にご活用ください。
また、当店でしか言ってないマル秘のランドセル業界の裏事情も解説しちゃいます!
Let’s try it!!!


失敗しない為に確認すべきことは?

1、縫い目をチェックする!

男の子といえば、特にランドセルの扱いは雑です!
入学当時はとっても大事にするんですけどね^^; 私は息子がいますがやはり親心はわかってくれずランドセルは無残な状態でした。。。泣

女の子も男の子も同じように、ランドセルを選ぶのに大事なのは『縫い目・製法』を見てください。

ランドセルというのはたくさんのパーツを組み合わせて、形になります。その縫い目が非常に大事だということですね。
つまり、1万円前後で売ってるランドセルはなぜそこまで安いのか先ほどの説明でもうわかると思います。そう!縫い目(製法)が非常に雑なのです。

新品なので最初は良いと思います。だけど、2,3年使うと・・・。

ボロボロのランドセル

こんな感じでボロボロになってしまいます。
そこで当店のランドセルの縫い目・つなぎ目を見てください。

縫い目・つなぎ目

縫い目にバラツキがないのがわかります。他社との製法や縫い目と比べてもらえれば分かりますが全く遜色ありません。つまり、量販店などのランドセルだとここのつなぎ目が非常に雑なのです。
正直、ここを見てる方はとても少ないです。実際こういったところまで、紹介してるメーカーはほとんどないのが現状です。

ここの縫い目が雑だと下手すると1年でボロボロになってしまうケースもあります。実際に修理のみを澤田屋ランドセルで出来ないかという問い合わせを頂いたことがありますがそのランドセルは使用して2年ほどでした。

ですので、ここの縫い目の部分を見て決める!という事が非常に大事だということですね。


2、デザインだけで判断しない

昨今ではキラキラ系のランドセルが流行っています。メーカーに良くあるデザインですね。でもここでもまず一旦停止です!
ほとんどの女の子はキラキラ系やアニメとコラボしたランドセルを選びたがります。それは致し方ないこと!
ですが、ここで親御様が手を差し伸べてあげてください。キラキラ系や可愛すぎる刺繍が入ってる・アニメとコラボしたようなランドセルは高学年になった時に、すごく恥ずかしいです。
男の子のランドセルも同様です。デザインにこだわりすぎたものは、4,5年後に後悔することになります。今の小学生はオシャレにも敏感です。
行き過ぎたオシャレはダサくなるのが現実なのです。

それでも、キラキラ系のランドセルが良い!とお子様がいうならば、解決方法もあります。
それはランドセルカバーです。カバーをつけることで、気分に合わせて・年齢に合わせてデザインを変える事が出来ますからね^^

つまり、私が言いたいことは1つ!定番デザインからあまりにもかけ離れないように、親御様も一緒に選んであげることがとっても大事ということです。

定番ランドセル


3、軽さ、サイズをチェック

最近のランドセルは、サイズも重さにもさほど変わりはありません。

まずは、サイズから解説していきます。
A4クリアファイルしか入らないものを使うのか?それともA4フラットファイルが入るものを使うのか?お考えのランドセルによって、選び方も変わってきますね。

澤田屋ランドセルはA4フラットファイルが入るサイズとなっています。(内寸は24,2cm)※ただし、アウトレットシリーズはA4クリアファイルしか入らないサイズになっています。

一般的にA4クリアファイルの幅は約22cmで、A4フラットファイルの幅は約23cmとなります。

つまり、A4フラットファイルを入れるなら、内寸23cm以上のランドセルを選べば問題ないということですね。
ですが、最近ではA4フラットサイズに対応しているものも増えています。

A4フラット収納

しかし初めて選ぶには悩ましいところです。店長河本の私の意見でいうと、『将来子供も大きくなるし、大きいに越したことはないよね!』というのが率直な感想です^^
ですが、どちらがいいかは、学校の使用頻度になるのかなと思います。学校によっては、ファイルを全然使用しないケースもありますからね。
ファイルは持ち出さずに整理の為だけという場合もあります。一方で、かなりの頻度でファイルを持ち帰るという小学校もあります。
事前に小学校へ問い合わせてみるのが良いと思いますよ^^

続いては、重さに関して解説していきます。
重さでいうと、1100g〜1300gが一般的と言えます。(当店は1150g)
本革になると1300g前後になります。ただ、本革は非常に硬く、馴染むのに時間がかかります。馴染んできた頃にはランドセルに興味がなくなってしまう時期ですね^^;

逆に、1000gを下回るようなランドセルは絶対にオススメしません。理由は耐久性を無視して軽さだけを追求しているからです。ヘタるのも早いです。
一般的と言われている1100g〜1300g程度のランドセルを選ぶようしたいですね。

また、澤田屋ランドセルと他メーカーとのサイズを比較してみました。
重さや仕様面も記載していますので是非ご参考に!!

他社との比較表

見て頂いてわかるように、他メーカーと澤田屋ランドセルの違いは人口皮革かウレタン製の革かの違いだけです。サイズなんてほぼ同じですからね!それほど、ブランドにこだわったところでメリットはないかもしれませんね。


4、6年保証の内容をチェック

最近では6年保証なんて当たり前です。
しかし!!ここで気をつけてほしいことがあります。6年保証の内容です。当たり前ですが、普通に使用してて自然に劣化したのは、保証外となります。

当店での保証対象外項目は
・ハサミやカッターによる故意的な傷
・破れ、こすりなどで発生した損傷
・乗るなどして形が潰れているもの
・落書き
・6年間を超えて使用したもの
要は、故意的な傷は保証外ということですね。ほとんどのランドセルメーカーも同じ内容だと思います。

中には、6年保証と書いてあり明らかな店側の原因にもかかわらず、交換してくれない店舗もありますので保証書がちゃんとあるかどうかも失敗しないための判断基準にしましょう!

澤田屋ランドセル正規保証書
澤田屋ランドセル保証書


☆安心の7日間返品保証

当店では、地方に在住の方やどうしても試着に行けない!という方の為に7日間の返品保証が付いております。
もちろん、それ以外の方も対象内になりますのでご安心くださいませ。到着日から7日間以内にご連絡を頂けますと、全額返金をさせて頂きます。

ご注意点
・開封後、傷をつけてしまったなどの理由では返金は出来ませんので予めご了承くださいませ。
・返金の場合ですが、お振込手数料・返送時の送料はお客様のご負担となります。

触って・見て・確かめてください。
納得した上で、お客様にご使用頂くのが私たちのモットーでございます。

返品保証


☆当店の安さの秘密とは?

まずは、こちらの表をご覧ください。
価格表
上記の価格表を見て頂いて、なぜ澤田屋ランドセルはこんなに安いの?と言う疑問を持たれたと思います。答えはとっても簡単です。その秘密を公開します!

─秘密1─
当店は提携工場から直接仕入れと販売をしています。それにより、中間業者を一切挟まずに仕入れ販売が出来るのです。
ですので、相場とされている5万円前後の価格ではなく、お求め安い価格での販売に成功しました。私たちは本当に良いものを適正価格でご提供する!ということを経営理念にしております。

─秘密2─
実店舗を持たず、WEBのみの販売に特化している為、価格を下げる事に成功しています。
(※シーズンに合わせて不定期で試着会を実施しています)

このように、当店では無駄な中間業者を一切挟まずに仕入れ販売をしております。つまり、すべての業務を当店スタッフが行っているということであり、もちろんすべての流れを把握しております。
当店のランドセルを見ていただいて分かると思いますが、メーカー品と仕様もデザインも劣る部分はほぼありません。それほど私たちは当店のランドセルに自信を持っております。


☆実は!ランドセル業界の裏側
ランドセルアドバイザー

中国製品=粗悪品は違う!
店長河本

誰も教えてくれないこの業界の裏側をお教えします。

・メイドインジャパン
・国産

と言うキーワードは日本人にとって非常に信頼が置ける言葉です。しかし!!この言葉に騙されてはダメです。
日本で作ってると言っても、すべての工程を日本でやってるとは言えないからです。

『すべての工程を日本で行っています』
こういう文言があるメーカー・工房は100%日本で生産しています。
しかし『メイドインジャパン』という文言だけで『あっ!これは日本製だな!』と解釈してはダメなんです。

ランドセルというのは、たくさんのパーツを組み合わせる事で本体が完成します。要は、作業工程が非常に多いのです。
それをすべて日本でやるとなってはコストも手間も非常にかかります。100%国産のランドセルは職人さんによる手作業がある為コストがかかり、値段が高いのです。

そこでメイドインジャパンと記すカラクリがあります。それは、各パーツの生産を中国で行い、それを日本に持ってきます。その後、中国で作ったパーツを日本で組み立てるとそれがメイドインジャパンとなるんです。他にも、刺繍やタグ付けを日本で行っても同様です。

これがメイドインジャパンと記すカラクリです。

昨今でいうと、中国製品はダメ!という一部誤った情報もありますが、日本に売ってる商品のほとんどが中国製品です。自分が知らないうちに自然と中国製品を使ってる人も多いのです。
つまり、中国製品=粗悪品という固定概念は外すべきだと私は思っています。

澤田屋ランドセルは中国で製造しています。しかし、工場では徹底的な品質管理を行っていますので、品質は保証しております。
そこで一部にはなりますが弊社の工場での作業工程をお見せ致します。

まずは、工場図です。このような行程で弊社のランドセルは組み立てられます。
工場図

また、機械でも出来る作業は機械に任せ、重要な部分は人の手を使って組み立てています。

作業工程

当店のランドセルを一度でも手にとって頂いた方には『これが中国製?』と驚かれる方もいらっしゃいます。それほど当店のランドセルは品質の徹底管理を行っております。
実際に、お客様からお喜びのお声を多数頂いております。(一部ご紹介)

お客様の声


私達、澤田屋ランドセルスタッフ一同は、本当に良いものを適正価格で販売させて頂き、常に時代に合わせたランドセルをご提供させて頂くというのがモットーです。
いつでもお客様の立場で考え、何を求められているのかを毎日試行錯誤しております。

また、ランドセル選びはお子様にとっても親御様にとっても楽しくないといけません。悩みすぎず楽しくランドセル選びをお楽しみ頂くのが一番ですね。

定番ランドセル


男の子用ランドセル女の子用ランドセル