ランドセルは小学校6年間をわが子と一緒に過ごす大切なパートナー

はじめまして、ランドセルライターのひなたです。

今後、澤田屋ランドセルのブログ記事を書かせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。

私が澤田屋ランドセルを知ったきっかけは、親友から「孫にプレゼントするランドセルを一緒に探して欲しい」と頼まれたことでした。PCが苦手な彼女にかわって、ネット上のランドセル情報をチェックしていたとき、思わず目が釘付けになったのが澤田屋ランドセルだったのです。

あちこち情報を見て回っている中で、今どきのランドセルの平均価格が5万円~8万円だということは知っていました。その平均価格と比べても、かなり安くて買いやすい澤田屋ランドセルの価格帯。何よりその色とデザインが驚くほど綺麗で、私はすぐさま親友に「すごくいいランドセルを見つけたよ!」と連絡したのを覚えています。

ただ、値段が安いので少々不安もありましたが、レビューやお客様の声のページなどを見て安くても品質の良いランドセルがあるんだ!と感じました。ひと昔前だと、中国製=粗悪品というイメージがありましたが、最近では中国製も引けを取らないくらい品質が向上してますからね。

 

 

私自身が息子たちのためにランドセルを買ったのは、すでに20年ほど前のこと。当時は、「男の子は黒、女の子は赤」というのがランドセルの定番カラー。それ以外の色のランドセルは、何十人かにひとりという割り合いでした。

でも今どきのランドセル事情は、全く違うんですね。色の選択肢は選びきれないほど豊富!そして、デザインや大きさもずいぶん進化しています。うちの息子達の頃にも、このくらいバリエーション豊かなランドセルが揃っていたら、何色を選んだのかななんて想像するのも楽しいです。

小学校時代の6年間は、子どもにとって人生の土台をつくる大切な時間です。その大切な時間を子どもといっしょに過ごすパートナーとも言えるランドセル。本当に良いものを選びたいと願うママたちのために、ランドセル選びの道しるべになるような記事を書いて行きたいなと考えています。