☆ ランドセルは6年保証付きを選ぼう!

ランドセルの販売を行っているメーカーすべてに卒業までの6年保証は必ずついております。ご購入前にどこからどこまでが無償で有償なのかご不安点があると思いますので、下記をご参考くださいませ。

また、ケースバイケースで有償や無償にもなりますので、ランドセルが故障した場合は出来るだけ早く当店にご連絡くださいませ。

保証に関して、しっかり学ぶ為に、こちらのページは必ずお読みくださいませ。

澤田屋ランドセル正規保証書
澤田屋ランドセル保証書



有償修理対象

☆ ランドセルで一番動かす部分は??

1、背カン(肩ベルトの根元部分)
2、ワンタッチ部分(フタの開閉部分)
3、ナスカン(サイドに付いている金具)

この3つの箇所に負荷がかかると言っても良いです。

背カン部分は肩ベルトの根元部分なので、背負うたびに稼働します。ワンタッチ部分も、ランドセルを開けるたびに、動きます。ナスカンは、給食袋などがかかっており、常に負担がかかっている部分です。
というように、一番負担がかかる部分に一番気を配ってあげれば、不要な修理も必要なくなるということですよね♪


☆ 無償保証例

・経年劣化
・初期不良
・ナスカンの外れ(根元から外れた場合は有償となります)
・背カンの損傷(故意的な損傷は有償となります)

基本的には、上記4点が無償の修理となりますが、状況に応じて、有償となる場合がございますので、必ずご連絡くださいませ。


☆ 有償例

・傷(ハサミやカッターなどによる故意的な傷)
・破れ(ひっかけ・こすりなどの損傷)
・潰れ(ランドセルに乗ったなどで形が変形しているもの)
・落書き(ボールペンやマジックなどによる落書き)
・期間(ご卒業後の修理)
・故意的についた傷

修理内容を把握するために、お写真を頂きますので、ご協力くださいませ。


☆ 有償の場合の料金目安

・背カンの破損
修理金額 3500円〜6500円(破損状況により金額が変わります)
背カン(肩ベルトの根元)
背カン破損の場合は、根元の稼働ウィングが固定されます※もしくは、ランドセル自体を新しいものに交換※


・フタ金具の破損・ちぎれ
修理金額 3500円〜4500円
フタの根元


・ダルマカンの破損
修理金額 3500円〜6500円(破損状況により金額が変わります)
フタの根元


☆ 無償保証サービスに関してのQ&A

Q,ナスカンをなくした(もしくは、とれた)
 └ A,ナスカンのみをお客様にお送り致します。

Q,ワンタッチ部分が壊れた!
 └ A,状況によりますが、ワンタッチ部分の交換をさせて頂きます。

Q,まだ使ってないのに、部品が壊れています。送料はどうなりますか?
 └ A,初期不良に関してましては、送料はすべて当店の負担となります。

Q,修理期間中は代替え品などはありますか?
 └ A,はい、ございます。修理依頼の場合はすぐにご連絡ください。修理期間中にご使用頂くランドセルをこちらから代替え品としてお送り致します。

☆ 有償保証サービスに関してのQ&A

Q,ランドセルが潰れてしまった!
 └ A,元の形に戻らないほど、潰れてしまうと修復が非常に困難になり、お安くはなりますが、再購入となります。

Q,ダルマカンが壊れた!
 └ A,通常、この部分が壊れることはほぼございませんが、開かなくなった等の場合もすぐにお問い合わせください。

Q,肩ベルトがちぎれた!
 └ A,ちぎれてしまった状況を確認させて頂きます。修理の場合は、肩ベルトの交換のみか、新しいランドセルにするのか判断をさせて頂きます。



☆ 修理の際の送料について

原則的に、故意的な傷での修理の際の送料はお客様のご負担となります。
初期不良などによる故障等は、当店の負担となりますので、ご安心くださいませ。


☆ ランドセルが壊れたら

出来るだけ早く澤田屋ランドセルにご連絡くださいませ。
修理にかかる日数と代替え品をお送りする期間で少なくとも2-3日ほどかかってしまいます。予めご了承くださいませ。

代替え品をお送り致しますのでご安心くださいませ。ランドセルがなくて困るという心配はございません。


☆ 6年間大事に使うために

ご自身での日頃のお手入れは難しくありません。長く綺麗に使うためにもしっかりお手入れしていきましょう!

・日常での使用で雨・汗で濡れた
ランドセルの素材上、濡れたままにしておくと素材が硬くなり、ひび割れや腐食の原因になります。汗や雨で濡れた際、乾いた布で拭き取ってから日陰干ししましょう。10日に1回くらいクリーナーで全体を拭けば、さらに効果的で長く使用する事が可能です。日々のお手入れをお忘れなく!

・表面が硬くなってきた
ランドセルを長く使っていると、背中にあたる部分や肩ひもが、汗や雨の影響により硬くなることがあり、少量の保革油を塗り込んでおくと徐々に柔らかくなってきます。ただし、つけすぎると柔らかくなりすぎるので注意が必要です。

・かぶせ(フタ)がめくれてきた
蒸しタオルでランドセルを少し湿らせてから反対に巻き、平らになったところに本などの重しを乗せてしばらく固定してください。

・小さなキズがついた
一度付いた傷は直すことができません。少量の植物性オイルや同色の油性マジックペンで、目立ちずらくする事が可能です。

詳しい解説はお手入れ方法まで


☆ 使用の際、守ってほしい4つの事

・肩ひもの長さに気をつけよう!

肩ひもは、きつすぎてもゆるすぎても体に負担がかかります。澤田屋ランドセルは、背負ったときにふんわりやわらかくフィットするよう施しています が、もちろん肩ひもの長さをきちんと調節しなければなりません。お子様の成長や季節による衣服の違いなどと合わせて、きちんとフィットしているかこまめに チェックしてあげましょう。

・じょう前はしっかりと留めましょう!

ランドセルのかぶぜ(フタ)がしっかり留まっていないと、激しい動きの際などに外れてしまい、思わぬケガや事故につながる可能性があります。 磁石だけで留めるのではなく、きちんとひねりましょう。

・ナスカンに荷物をかけすぎてはダメです!

ランドセル側面のフック「ナスカン」は、給食袋・防犯ブザーなどをかけるときに使用する物です。ですが、たくさんの荷物をかけると、何かにひっかかるなどの事故につながる恐れがあります。また、重さが左右対称にかからないと姿勢も悪くなります。

・防犯ブザーはこまめにチェック!

ランドセルに装着できる防犯ブザー(特典商品)は、使いやすいようになっております。しかし、いざというときにお子さまがスムーズに使うことができるように日頃から練習しておくことも大切です。また、電池の寿命は約1年間ほどですが、寿命が切れる直前にはブザー音が小さくなってしまう場合があります。いざという ときにきちんと音が鳴り続けるように、週に1回程度、練習を兼ねて音量をお確かめください。

ランドセル修理の流れ

もしもの時のためのアフターケアは絶対に必要です。澤田屋ランドセルは6年保証付き!

ランドセル修理の流れ

※ランドセル修理の際にかかる送料はお客様のご負担になります。
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